 |
|
| |
Home / technology
/ エンベデッドテクノロジー
/ RomCLI
|
|
|
- 組込みデバイス用のコマンドラインインターフェース
-
RomCLI コマンドラインインターフェースは、貴社で組込みデバイス用にCisco IOSスタイルのテキストベースのインターフェースを作ることが可能となります。RomCLIは単独でも、もしくはRomPager Advanced ツールキットとともに内蔵することで、共通ルーティン経由で変数に、統一的なアクセスが可能となります。RomCLIツールキットは2個のツールキット、RomTelnet, RomConsoleのアクセスツールキットを含み、またオプションでsecure shell toolkit, RomSShellが利用可能です。
-
- RomTelnet
-
RomTelnetツールキットは、どのようなTelnetクライアントとも標準プロトコルで繋がる組込Telnetサーバを可能とします。
- RomConsole
-
シリアルインターフェースと使用するために、RomConsoleツールキットはユーザが供給したシリアルインターフェースへの部分的なインターフェースを供給します。RomCLIはRomConsoleを使って、RomTelnetが供給するTCP/IPベースのセッションに加え、シリアルインターフェース経由で、コマンドラインサービスを供します。
- RomSShell
-
RomSShellは組込みデバイスにアクセスしているユーザの為にセキュアなShellを供給します。SSH version 2がサポートされてます。RomSShellはまた、コンフィグベースの複数の同時セッションをサポートします。
- Variable Access
-
変数の取得、セーブは、RomPager Variable Access 構造を使用して行われます。APIが一個、外部string formatへの(からの)内部データタイプを変換するために内蔵ルーティンとともに供給されています。
- Command Line Handler
-
Command Line HandlerはすべてのParsing treeに共通の基本的なラインハンドルの機能を供給します。コマンドラインは、Telnet, SSHもしくはシリアルインターフェースから集められた文字により組立てられ、Parse systemへは処理のために送られます。
- Parser System
-
Parser Systemはコマンドの相互動作を供給するために、あらかじめ定義されてテーブルを利用します。すべてのコマンドは固定されてなく、シスコライクな要求―レスポンスに準じ、動作に導かれます。ある動作は、変数のセーブされてものと完全に通じ、もしくは特別なフォーマット情報を表示するためユーザーエグジットルーティンを起動するか、もしくは異なったparse treeをロードします。マルチなparse treeは異なった認証、コンフィグ、オペラーションコマンドのセットを特定することを可能とします。コマンドプロンプトはparse treeの部分が異なったモードでの異なったプロンプトを許すように特定されます。 Full <TAB> と ? command で、コマンドのヘルプのサポートアクセスが可能です。
- CliBuilder
-
RomCLI ツールキットの一部に含まれておりますが、このオフラインツールキットは、CLIを作るときには、時間をセーブします。CliBuilderはコマンドヘルプ、アクション、ルーティン、セキュリティ領域を含むコマンドツリーシンタックスのXMLフォーマット記述で、CLI Parse Systemで使われる内部Parse treeテーブルとヘルプ文字を生成します。
- VarBuilder
-
同様にRomCLIツールキットに含まれてますが、VarBuilderはオフラインコンパイラーで、変数、データタイプとアクセスルーティンのXMLフォーマット記述方法で、インタ-フェースデータ構造生成します。データ構造は、RomCLIとデバイス変数のセーブされてものとの間の共通で決まったデータ変換のベースとなります。
- イメージ図
-
|
|
|
|
|
|
Technology
|
 |
|
|
| |
| |
 |
|